IN THE FLAT FIELD
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DON'T BRING ME DOWN
8月11日から19日までは夏休みだった。


がしかし



実際問題として全く休んだという実感がない。
普通に会社行ってたほうがよっぽどラクな日々だった。。。




まず11日はいきなり休日出勤。埼スタのホームゲームがパァになってしまった。。。


翌12日から14日までは毎年恒例の『千葉の旅』

以前「HEAD SHOP」で旅行記書いたけど、呆れた事に毎年毎年全くやってる事は変わらない。
どんな様子だったかは3年前の旅行記を見てもらえば良いであろう(←なげやり)



そして15日からカミさんが出勤なため、その後ずーーーーーーーーっと娘初號機の

『夏休みの宿題の自由研究』

に心行くまで付合わされる。。。

今年の内容は「ホウセンカの茎とはっぱと根を切り刻んで顕微鏡で観察してどーしたこーした」というのがメインらしい。

一応僕も高2までは理系だったし、中学では自然科学部に籍を置いていた手前、エラそうな顔して指示やらアドバイスやら罵声やらを飛ばして何とか完成にこぎつける。


ついでに宿題の一環として『葉脈標本』というものもつくった。

これははっぱを苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)でぐつぐつ煮て、歯ブラシでぱかぱか叩いて葉脈の部分だけを取り出す、というものでこれも中学時代まちなかで配るほど大量に作ったもんだった。(実際文化祭で来客に配った)

薬局で苛性ソーダを買い(劇薬だからハンコが要る)、ひたすらはっぱを煮ては叩くという作業を繰り返す。
25年ぶりくらいに作ったが、まあまあ上手く出来た。



宿題は一段落ついたんだけど、最後の土日は「町内盆踊り大会」。。。

娘達の目的は盆踊りよりもその側で町会のおっちゃんおばちゃん達がやってるヤキソバとフランクフルトと綿菓子と各種ゲームである。

娘初號機はかつてこのゲーム(その時は射的だった)でいきなり特賞やら一等賞やらをさらえてきたため、町内では『賞品ハンター』などと呼ばれていたが、最近はそれまでのゲーム自体に興味が移ったらしく、妹と二人で何度も行列に並んでは(今年は輪投げだった)、2等賞やら3等賞やら残念賞やらを山ほど獲得しているため、姉妹揃って『3丁目のハイエナ』などと呼ばれている(T_T)


そんなわけで全然気の休まる暇のなかった夏休みだった。





・・・ああ、一度でいいから『なんにもしない』がしたいなぁ・・・
今日のお昼は牛舌弁当
僕は普段会社へ弁当を持っていっている。
家を出る時間がベラボウに早い上、嫁も会社勤めをしているため弁当はもっぱら自分で作っている。
台所でこしょこしょとたまごやきやら野菜炒めやらを作るのもなかなかに楽しいものであるし、自分で作ったものは美味いもんである(自画自賛)


しかし今日は少々勝手が違う。
昨日、僕以外の家族(=嫁、娘二人、おじいおばあ)が

『松島&仙台七夕見物日帰りツアー』

なるものを決行してきたのだ。
事前に仙台在住の知人である『Bar すかいらうんぢ』管理人であるよしP隊長にいろいろアドバイスを頂いたこともあって、我が娘達は「ご馳走が食べられる♪」などと普段ロクなもん食わしてないかのような喜びようであった。


人が一生懸命仕事している間に牡蠣食って牛舌食って新鮮な海産物食っていい身分だぜコンチクショウ!
などと多少思ったりもしたのだが、そこはそれ、ちゃんと「お土産」があるのだ。

そのうちの一つが『網焼き牛舌弁当』なのである(やっとタイトルに繋がった)

gyu_bento.jpg


所謂『駅弁』なんだけど、横っ腹に付いてる紐引っ張ると加熱剤が作動して、数分であったかいお弁当が食べられるというスグレモノなのだ。

中身は写真撮り忘れたけど、麦飯・牛舌6枚・お漬物という構成になっていて、大変美味しゅうございました。


がしかし!


普段食べてる弁当に比べて、いかんせん量が少ない。

パッケージはドカンと大きいから相当なボリュームを期待しちゃうんだけど、実は前述の加熱剤が半分近いスペースを占めていて何となく「肩すかし」的な感情が生まれる事は否めない。
とはいえ価格をはじめ様々な要因を考えたら仕方ないのかもしれない。
贅沢を言い出したらきりがないし、美味かったんだからよしとせねば。。。




お土産はぢつはこれだけではない。

我が娘弐號機チョイスのこんなものまであった。

miyage.jpg


キーホルダーなんだけど、


『宮城限定』

『仙台みやげんジャー マツシマン』


限定と言う言葉につくづく弱い僕である。

画像じゃ見えにくいかもしれないけど、僕が入手したのはみやげんジャーマツシマンの中の


『カキレッド』


ほかにも

『ササカマボコブルー』

『カモメホワイト』

『マツグリーン』

といった精鋭達がいる(らしい)のだ。



こういう設定を見るとついつい全種類コンプリートしたくなってしまう。




ただ。。。




イエローがいないぞ!




かような「戦隊もの」にイエローな戦士は欠かす事は出来ない。
そしてイエローと言えば


カレー好き&ナイス大食い


というのが必要不可欠な要素なのだ。




とはいえ





仙台・松島にはそれを充たす特産品が存在しなかったんだろうか。。。
かえすがえすも残念である。。。







『カキレッド』は個人的にかなり嬉しいけど(^○^)
Look around round
モニターが生き返ったにもかかわらず、サボりっぱなしだった今日このごろ(T_T)
嫁も娘もほったらかしてPCにかぢりついていたあの頃が何だかもう懐かしい(遠い目)


それはともかく。


最近は自分のBlogですら携帯電話から見る事しかしてなかったんだけど、あらためてPCで見てみると何だか見慣れない機能が追加されている。


『拍手』という機能だ。

そーいや以前そんなメール来てたな、などと思いながら色々調べてみると、ウチに来た閲覧者様が「コレ面白れぇ!」と思ったさいに、通常のコメントやトラックバックとは別個にメッセージを送れるという機能らしい。

我が朋輩 くろねこ氏のBlogにある『NICE!』というのと同じようなものであろう。


ろくすっぽ更新してないからウチには無用だな、などと思っていたんだけど、なんとこんなBlogにも拍手が来ている!


一体誰だ!?そんな奇特な閲覧者様は!!??










をを!









shout.jpg










Wちゃん!!(一応匿名)









いやいやごぶさたごぶさた。
思い返せば僕がこの世界(インターネット)に片足突っ込んだ時からの一番古いお知り合い。
わざわざこんなところまで出向いて頂けたとはありがたき幸せ(多謝、多謝)
豚増し画像さっき送っておいたから心行くまでタンノウして下され(このあたり私信)








ついでに
今日は網戸掃除だのへったくれだのに駆り出されてへとへとになっちまったけど。。。

先週末は娘達連れて台場のフジテレビなんぞへ出向いてやっぱりへとへとでした(^_^;)


あまりあちこち見られなかったけど、以前ドラマでやってた『HERO』がどうやら秋に映画になるようで。。。
やはり映画化される「孫悟空」と並んで色々と展示されていた。

てなわけで画像の一部をば。。。


cx001.jpg



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cx004.jpg







・・・木村拓哉が三度の飯より好きな、某お気楽主婦に捧ぐ・・・
Bigmouth Strikes Again
ここ数ヶ月、我がPCモニターの末期症状に悩まされ続けてきた。
最初のうちは画面が荒れ狂うだけで済んでいたのだが、だんだんと

『ぴーーーーーーーーーーーーーーーーーー∞』

という、表現方法は悪いが心停止した患者の心電図のモニターのような直線を表示するだけになってしまい、チョップだパンチだ、しまいにはそろそろドロップキックをかまさなければならんかというほど、折檻しないとまともに稼動しなくなってしまっていた。


無理も無い。


上の娘が生まれる前の年にフルセットで購入したPCのモニターが昇天し、ソ●マップで中古の17インチCRTモニターを購入したのが数年前の事である。
本体も崩壊寸前だけどモニターはさらに限界であった。
だましだまし使っていたけどそろそろ本体こみで買い換えるべきか、などと悩んでいたところに救いの手が!!



『15インチだけど会社で使ってた液晶モニターが

あまってますからよかったらどーぞ!』







hapa.gif



↑よろこびの舞い





救いの手を差し伸べてくれたのは強力なレッズサポーターであり、僕の小学校中学校の後輩にあたる男であり、AB型仲間であるH君!

いやいやありがとう
持つべきものはレッズ好きな後輩である(^^ゞ



という訳でH君が諸々の手配をやってくれたのは実は1ヶ月前(^^ゞ
実家同士がが近いから実家に取りに行こうと思っていたのだが、15インチの液晶モニターとなるとケッコウな重量。
というわけでのばしのばしにしてしまったのだ。H君すまんm(__)m

最終的に我が家のPCに繋いだのは昨日の夜。
ウチのOSは未だにWin95であるからドライバがどうしたこうしたと面倒な設定があるかと思ったが、特に面倒もおこさず無事に完了♪




pcdesk.jpg



やたらかさばったCRTモニター時代に比べてだいぶすっきりした。
起動時の『ぶいーん!』などという雑音も出さず静かに起動してくれる。
かさねがさねH君ありがとう!!





さて、引退した前任者のモニターは一体どうしよう。。。
任天堂の甘い罠
先週書いてUPしたつもりが反映されてなかった!(赤っ恥)
したがってまず先週のネタを(^^ゞ


レッズサポ仲間であり、我がブレインであるくろねこ氏がかなり以前、自身のBlogにかような記事を載せていた。

かいつまんで言うと。。。

・甥っ子のNintendo DSが壊れちゃった
・任天堂に直接メーカー修理をお願いした
・なんだかんだで修理費見積もり8000円くらいかなと思ってた。
・10日ほどで戻ってきた。
・パーツほぼ全取っ替えに近い状態で修理費なんとタダ!
・これからはレッズやめて京都サンガ応援しちゃおう!(←んなこた書いてない)

日本人が『エコノミック・アニマル』化した70年代以降、電器製品が壊れたら直すよりも買い換える方を薦めるメーカー&量販店ばっかりになっちゃった昨今、


これだけ弄くってタダかいっ!


いやいや素晴らしい企業姿勢。

儲かってる会社は一味違う。

ダテにモアナ・サーフライダーのペントハウスに64据えてあるワケじゃない(←関係ないか)



話は少々飛ぶがウチの娘初號機の持ってるDSも瀕死の状態であった。
くろねこ氏の甥っ子(のDS)同様真ん中のヒンジが壊れ、
娘弐号機がタッチスクリーンをシャープペンシルで引っ掻いたために傷だらけ。
(後にスクリーンに貼ったプロテクトシールのみの被害と判明)

そこへこの記事である。
『もらう・ひろう・タダ』が三度の飯より好きな僕としてはこの情報を有効活用する他はあるまい。


後日スタジアムで会ったくろねこ氏に詳細を教授して頂く。
「公式サイトに修理依頼だして、現物送って、2週間ほどで戻ってくるけどタダの保証はないよ。」
おおざっぱ&僕の記憶力ではこういう事である(違うかも知れん。くろねこ氏お許しを)

さっそく、ではないにしても何とか修理依頼を出し、返答を待って現物を送付する。
送付は6月3日、嫁がキンムしているF運送会社に依頼した(事実上タダ(^^ゞ)

翌日午前中、任天堂より
『ブツは受取ったぜ。修理は引き受けた。調べて直すからしばらく待ってろや。』
表現は全然違うけどこういう内容のメールを受取る。

そしてしばし待つ、というよりバタバタしてて送った事自体全く忘れていた6月9日(土)

我が家にDSが帰ってきた!!


ds.jpg





修理箇所はヒンジ部分と液晶スクリーンカバーの交換。
(タッチスクリーンは全くの無傷だった)






んで











『修理費:1785円』










kudo001.jpg








金取るんかい!!







まぁ2000円足らずの金額でがぁがぁ喚く事はないんだけど。。。



タダと有料の違いはいずこに!?



単純に考えて期限切れとはいえ『保証書の有無』が決め手なのかなぁ、などと愚考する次第でありまして。。。

確かサイトの修理依頼の段階でソレ聞かれたからなぁ。。。




ま、晴れてDSは我が家に戻ってきた訳で。。。



でも。。。





娘初號機は修理中に新たに『Nintendo DS Lite』を入手しちまいまして。。。


直ってきたDSは娘弐號機のモノと、所有権は移転してしまった訳であります。


いやしかし、5歳でDS持ちかぁ。。。







僕が5歳の頃、NASAのコンピュータだってここまで高性能じゃなかったぞ。。。(遠い目)